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爆速RAIDの脅威!?

爆速RAIDの脅威!?

パーマリンク 2008/05/07 16:02:26 著者: kumaold メール
カテゴリ: デジタルモノ, 自宅鯖

さて、昨日あと10時間なる表示だった構築も昼見たら無事に完了!

お待ちかねのベンチマークを取ってみましょう
使用するソフトは、データの信頼性に定評のあるCrystalDiskMarkにて。


流石に150MB/sまでいかないとはいえ、RAID 5なことを考えると上出来では。

ちなみに、ごく普通の(?)自作機による結果は、こんな感じ

Read[MB/s]Write[MB/s]
Seq74.7368.82
512K39.3239.23
4K0.6851.128


次に、ネットワーク速度の計測。

まずは、100BASE-TXで繋がった旧ファイルサーバ
まあ100MのLANとしては理論値の90%近くで実に良好。

Read[MB/s]Write[MB/s]Network[Mbps]
100BASE-TX10.4111.4891.84


次に、今回構築したRAID 5による新ファイルサーバ。
スイッチングHUBにはBUFFALOのLSW-GT-5NSを使用。

理論上HDDがボトルネックになるのは117.5MB/s*8=940Mbpsで実質なし
そこでGigabit-LANの成果の見せ所ですよ。

この速度だとフレームサイズにより転送ロスが増えるので、フレームサイズを変えてみたところ、何回やっても4Kあたりが最も良好な結果に。
HDDのクラスタサイズが4KBなのも関係あるのか?

フレームサイズRead[MB/s]Write[MB/s]Network[Mbps]
(default)151446.6274.02592.16
408854.1985.39683.12
901451.2283.90671.20


まあこれだけスピード出ればむしろクライアント側の方が明らかにボトルネックになるのは確実なのでこれで良しとしましょう。

やっぱ1桁違うと(・∀・)イイ!!


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一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
技術ネタ中心に日々の仕事と生活と趣味やらを気が向いたら書いてます。

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