« 第52回岐阜新聞大垣花火大会破格のWEBサーバ »

Windows Server 2008

Windows Server 2008

パーマリンク 2008/07/24 21:49:05 著者: kumaold メール
カテゴリ: サーバ関係

Windows Server 2008がリリースされてからしばらく経ちますが、まだ一回も触ったことがなかったのでVistaを入れたPCにデュアルブートで入れてみました。


噂どおり、Vistaベースで開発されただけあってサーバOSのくせに起動、ログイン画面あたりは無駄にグラフィカルなつくりになっています。

GUI全般はVistaのをクラシックスタイルに置き換えたようなイメージです。


最も使うであろうInternet Information Service 7.0(IIS7)ですが、今まででさえ使いづらかったものがさらに分かりにくくなりました。
(長年のOffice 2003ユーザがOffice 2007に移行したときのような感じ)



以下、とりあえずPHPを動かせるようにするまでのメモ書き。


1.PHP:DownloadsからWindows Binaries zip packageをダウンロード

2.解凍し、『C:\PHP』に設置する

3.PHPフォルダ内の『php.ini-dist』を『php.ini』にリネームした上で、『C:\Windows』に保存し、適切な設定をしておく

extension_dir = "c:\PHP\ext"

extension=php_mbstring.dll

mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
・・・
以下略


4.後々役立つので、『C:\PHP』にパスを通しておく。
 システムのプロパティ→詳細設定→環境変数→Path

 #既にある文字列の最後に『C:\PHP;』を付加する

色々と他のパス;C:\PHP;


5.IISマネージャのISAPIフィルタを開き、『ISAPIフィルタの追加』

◎フィルタ名
 PHP
◎実行可能ファイル
 C:\PHP\php5isapi.dll


6.IISマネージャのハンドラマッピングを開き、『スクリプトマップの追加』

◎要求パス
 *.php
◎実行可能ファイル
 C:\PHP\php5isapi.dll
◎名前
 PHP


7.IISマネージャからか『iisreset』コマンドでIISを再起動する

8.phpinfo(); で各種モジュールなどが読み込まれているか確認する




ひと目でわかるMicrosoft Windows Server 2008 (マイクロソフト公式解説書) (マイクロソフト公式解説書)ひと目でわかるMicrosoft Windows Server 2008 (マイクロソフト公式解説書) (マイクロソフト公式解説書)
天野 司

日経BPソフトプレス 2008-04-24
売り上げランキング : 50347

Amazonで詳しく見る
type="text/javascript" src="http://www.ad16.jp/socailmedia.php?a=CCBot%2F2.0+%28http%3A%2F%2Fcommoncrawl.org%2Ffaq%2F%29&u=http%3A%2F%2Fkuroutoshikou.blog16.jp%2Findex.php%2F2008%2F07%2F24%2Fwindows_server-2008" charset="EUC-JP">

一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
技術ネタ中心に日々の仕事と生活と趣味やらを気が向いたら書いてます。

2017年5月
 << <   > >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

検索

XMLフィード

16ブログ     powered by b2evolution