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RTA55i + Asteriskで内線構築

RTA55i + Asteriskで内線構築

パーマリンク 2009/06/29 22:50:32 著者: kumaold メール
カテゴリ: ネットワーク, SIP/Asterisk

先日ハードオフにて2,100円でRTA55iを手に入れたので、Asteriskの導入テストも兼ねて内線?っぽいものを構築してみた。

自宅にはLinuxマシンがないので、例のファイルサーバの無駄なリソースを有効活用した仮想環境上にて構築。


Asteriskを扱うのは初めてでしたが、VoIP-Info.jp Wikiの中にある簡易インストールマニュアルの通りにやればコンパイルからでも驚くほど簡単に導入できました。

RTA55iの設定は、Web画面からは 電話設定 → インターネット電話設定 から、

インターネット電話設定: 使用する
ISDN回線 プレフィックス: なし → 何か適当に変えとく

で、 IP電話サーバ のメニューからSIPサーバに登録する設定を登録。


ただし、TELポートごとのSIPサーバ情報の切り替えはWeb画面からではできないので、Telnetでコンソール画面から設定する。

analog sip use arrive 1 myname
analog sip call myname 1 sip:201
analog sip call display name 1 201
analog arrive number display 1 on
analog sip use arrive 2 myname
analog sip call myname 2 sip:202
analog sip call display name 2 202
analog arrive number display 2 on
analog extension dial prefix port=1 sip server=1
analog extension dial prefix port=2 sip server=2
analog extension other-dial-tone off
sip use on
sip server 1 192.168.1.180 register udp sip:201@192.168.1.3 201 pass
sip server display name 1 201
sip server 2 192.168.1.180 register udp sip:202@192.168.1.3 202 pass
sip server display name 2 202

これで母屋の子機から、離れの部屋の電話機を相互に呼び出すことができるようになりました。

PCからもSIPソフトフォン X-Liteを使うことで通話できます。

あとは今週末のVoIPアダプタの交換でひかり電話とも接続すれば完璧!

AsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまでAsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまで
高橋 隆雄
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一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
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