カテゴリ: 旅行

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上条→当麻の旅 4日目 当麻だらけの終着地

パーマリンク 2010/11/23 23:00:00 著者: kuma メール
カテゴリ: 旅行

 
さて、長かった上条→当麻の旅もいよいよ最終日、旭川から終着地の当麻まではわずか30分の距離にあります。

なんか寒いと思ったら、旭川駅の温度計で朝9時で気温2℃ですよ。

旭川駅ですが、先月リニューアルされたばかりでたいへん近代的な駅舎になりました。
函館本線、石北本線、宗谷本線、富良野線が発着するだけのことはあります。

で、そこから最後にお世話になる上川行き普通列車ですが、やはりキハ40の単行。
一応幹線である石北本線なのに、いかにも北海道らしいですね。


次は、当麻です。
お降りのお客様は前の方にお進みになり、運転手後ろのドアをご利用ください。


当麻キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!!
やっと1500キロの旅路の終着地、当麻駅に到着です。


↑はとなりの将軍山駅がまだ仮乗降場だった国鉄時代の駅名標で、JR本来の駅名表はこちらのものです。(こちらも修正跡が…)


こちらが当麻駅の駅舎。駅名のボードが錆びて遠めだとどこの駅か分かりません。
数年前まで有人駅で切符の販売も行っていたようです。今は無人駅です。

待合室のとなりには地元の特産品販売の当麻グリーンライフが入居しています。蕎麦茶とにんじんジャムを買って、散策の間旅行の荷物を預かってもらうことにしました。


上条駅と違って、この地域自体が当麻町なのでどこにいっても当麻だらけというw
以下長くなるので、当麻町散策記事を読みたい方は続きから。

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上条→当麻の旅 3日目 札幌でちょっと小休止

パーマリンク 2010/11/22 23:00:00 著者: kuma メール
カテゴリ: 旅行

急行はまなすでまだ外が暗い中、札幌駅に6時8分に到着しました。
やっぱり北国の朝は寒い。(といっても地元より暖かかった)

で、平日の朝6時に札幌に着いたところで行き先がないわけです。さらに寝不足だし。

そういうわけで事前に調べておいたネットカフェ「アイ・カフェ 札幌センチュリーロイヤルホテル店」で仮眠と休憩を取ることにしました。

いやー、しっかり本人確認してますな。免許証もってきといてよかった。


とりあえず横になれる席で2時間ほど仮眠を取り、シャワールームを借りたわけですが、最近のネカフェはシャンプーの種類までしっかり選べるんだね。

PC上でメニューを選択すると、ブースまでしっかり届けてくれるし。
数年ぶりに行ってみるとネカフェの進化っぷりにちょっと驚いたわ。


長距離列車に乗ってばかりだったので、今日半日ほどは上条→当麻の旅は小休止で、軽く札幌観光に出てみることにします。

定番スポットの札幌テレビ塔です。平日だからか全然待たずに入れました。
札幌からの四方の風景を一望できますよ。

なぜか日本三大がっかり(?)といわれる札幌市時計台
これは立地が悪いんじゃないかなー。まわりが高いビルばっかだし。


冬の北海道といえば海産物。蟹やらいくらやらを調達するために札幌市中央卸売市場の近くの「北のグルメ」に出向いて食材を自宅宛に配送しときました。

昼には札幌駅地下で回転寿司を食べたところで、旭川に向けて出発しました。


しかし北海道って街の人口密集地をちょっと外れるとほんとに原野しかないね。
函館本線の札幌-旭川が普通列車の4倍の特急があるのも納得したよ。


ところで、北海道には学園都市線(札沼線の愛称)なるものがあるけど、残念ながら上条→当麻の乗車券じゃ区間外なので乗車できません。

 

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上条→当麻の旅 2日目 札幌まで夜汽車に揺られ

パーマリンク 2010/11/21 23:00:00 著者: kuma メール
カテゴリ: 旅行

2日目は小出駅前の宿からのスタートとなります。

朝の小出-浦佐はもう霧がとても濃く、視界が200mあるかないかくらいで太陽も月のように見えてしまうほど。列車もやや徐行気味で進行します。

途中数駅で途中下車を繰り返し、15時過ぎの青森行いなほ7号に乗るために新潟まで着いたころには、すっかり快晴のいい天気になってました。


時間に余裕があったので普通列車で新発田まで行き、そこから乗車することに。

日曜日夕方の下り列車ということもあり、指定席はほぼ埋まっている状態でした。
青森まで6時間も乗るわけなので、ここは指定席取れないと立ち地獄ですよ。


しかしいくら鉄道旅行が好きといえども日没後の4時間は暇になりますな。
暇つぶしの俺妹7巻も2時間足らずで読み終えちまったし(黒猫フラグktkr


というわけでいつの間にかgdgdしてたらいつの間にか青森に着いちゃいました。
ここからは青森22:42発の急行はまなすのお世話になります。

急行はまなす+構内入替用 DE10

実は客車列車に乗るのは初めてなんですよね。国鉄14系客車ですが、やはり夜行列車とあってか静穏性と乗り心地は電車より優れています。

国鉄時代の客車の車内は昭和の雰囲気が感じられます。急行列車にふさわしい。


札幌までは津軽海峡線を経由し、途中には函館1時、長万部3時、東室蘭4時、苫小牧5時と停車をしていき、札幌には翌朝6時に到着します。

十分眠くなってましたが、車内放送と客車特有の連結器の衝撃でなかなか寝付きにくいです。まあそれ以前にコロプラのスタンプを逃すのがもったいなくて寝れませんがね。


ということで眠りに就き、2日目はこの辺で。
 

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一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
技術ネタ中心に日々の仕事と生活と趣味やらを気が向いたら書いてます。

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