カテゴリ: ネットワーク

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VoIPアダプタAD-200NE到着

パーマリンク 2009/07/03 13:46:22 著者: kumaold メール
カテゴリ: ネットワーク, SIP/Asterisk

先日の裏技で交換依頼をしたひかり電話VoIPアダプタ AD-200NE が到着したので、NTT側の局舎の切り替えが行われる今日、取り付け作業をしました。


交換してみると、何故かCTUからのDHCPで従来と同じIPが振られるという謎。

NTTの中の人から直接聞いた話をちょっと紹介。

いわゆる皆さんが"CTU"と言っている機械はただのVLAN-HUBで、実態はNTTの局舎側にある機械がCTUの機能を提供してるんだそうな。

DHCPも局舎側で行われるそうで、CTUのDHCPが遅いのもそれが原因かも。

今回VoIPアダプタの切り替えで局舎の工事云々というのも、実際は局舎のCTUにVoIPアダプタのMACアドレスを登録する作業と思えば辻褄が合う。


さて、本当にSIPサーバ機能があるのかまず確かめようと、SIPソフトフォンX-LiteをAD-200NEにregistしようとすると、何故かAD-200NEが再起動!

設定とか色々見直しても何度やっても駄目で、調べると仕様のようです。

無料のソフトフォン・プログラム X-Lite を使ってみる 
>このルータを、バージョンアップするとX-Lite起動中にルータが再起動を繰り返す、という症状が出ているようです。


あとは、VoIP-Info.jp Wiki RT-200NEを参考にAsteriskにパッチを当て、AD-200NEの内線3番にAsteriskをregistして、発着信設定をすれば完了。

自宅内の古い電話を活用した内線全てで外線通話ができるようになりました。


しかしこれで自宅内LANがさらに複雑なことに。

これでしばらくは色々と面白いことができそうです。
 

RTA55i + Asteriskで内線構築

パーマリンク 2009/06/29 22:50:32 著者: kumaold メール
カテゴリ: ネットワーク, SIP/Asterisk

先日ハードオフにて2,100円でRTA55iを手に入れたので、Asteriskの導入テストも兼ねて内線?っぽいものを構築してみた。

自宅にはLinuxマシンがないので、例のファイルサーバの無駄なリソースを有効活用した仮想環境上にて構築。


Asteriskを扱うのは初めてでしたが、VoIP-Info.jp Wikiの中にある簡易インストールマニュアルの通りにやればコンパイルからでも驚くほど簡単に導入できました。

RTA55iの設定は、Web画面からは 電話設定 → インターネット電話設定 から、

インターネット電話設定: 使用する
ISDN回線 プレフィックス: なし → 何か適当に変えとく

で、 IP電話サーバ のメニューからSIPサーバに登録する設定を登録。


ただし、TELポートごとのSIPサーバ情報の切り替えはWeb画面からではできないので、Telnetでコンソール画面から設定する。

analog sip use arrive 1 myname
analog sip call myname 1 sip:201
analog sip call display name 1 201
analog arrive number display 1 on
analog sip use arrive 2 myname
analog sip call myname 2 sip:202
analog sip call display name 2 202
analog arrive number display 2 on
analog extension dial prefix port=1 sip server=1
analog extension dial prefix port=2 sip server=2
analog extension other-dial-tone off
sip use on
sip server 1 192.168.1.180 register udp sip:201@192.168.1.3 201 pass
sip server display name 1 201
sip server 2 192.168.1.180 register udp sip:202@192.168.1.3 202 pass
sip server display name 2 202

これで母屋の子機から、離れの部屋の電話機を相互に呼び出すことができるようになりました。

PCからもSIPソフトフォン X-Liteを使うことで通話できます。

あとは今週末のVoIPアダプタの交換でひかり電話とも接続すれば完璧!

AsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまでAsteriskでつくるIP電話システム―つくって、試して、楽しむIP電話―PCtoPCからIP‐PBXまで
高橋 隆雄
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ウイルスバスター2009による速度低下を回避

パーマリンク 2009/06/27 13:45:34 著者: kumaold メール
カテゴリ: メインPC, ネットワーク

光回線に変えてからも、時々リモートデスクトップのレスポンスが悪く、上り速度も普段60Mbpsが4Mbps@Radishという状態がありました。


どうもそれはウイルスバスターが原因らしく、一部機能の無効化で元に戻るらしい。

ウイルスバスターを立ち上げた画面から、[契約更新/その他]→[オンラインデータベースサービス]→[設定]にある、
ウイルストラッキング/TrendCareプログラムに参加する(W) のチェックを外す。


これでウイルスバスターを立ち上げても速度は元通りでした。

参考記事
 自作PCにVistaをインストール - VB2009の上り速度低下の回避

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一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
技術ネタ中心に日々の仕事と生活と趣味やらを気が向いたら書いてます。

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