カテゴリ: API

Google Maps API V3 まとめ

パーマリンク 2010/02/24 17:55:43 著者: kumaold メール
カテゴリ: Javascript/Java, API

すっかりブログを放置気味ですみません。


仕事の案件でGoogle Maps API を使うものがあり、いままでは V2 を使用していましたが、今回は思い切って V3 使うことにしました。


V3 のドキュメントはまだ英語版しか公開されていませんね。
(まだ Labs って書いてあることを考えても)

そこで重宝したのがこちらの非公式日本語版です。


表向きの動作は変わってないようですが、V3 になって結構コードが変わっちゃってるので、そのままコピペで移行できるレベルではありません。

まず、呼び出し方。

<script type="text/javascript" src="http://maps.google.com/maps/api/js?sensor=false"></script>

毎回URL毎に埋め込むの必要があったAPIキーがなくなっています。
sensor は モバイル端末などの GPS のある環境用では true、PC用などそれ以外では false のどちらかを設定しましょう。


HTMLの方には必ず幅と高さを指定した上で、表示場所を作っておきます。

<div id="google_map_id" style="width : 400px; height : 400px;"></div>

それをJavascript側のgetElementById(ID)でもってきます。

var mapdiv = document.getElementById("google_map_id");

これが地図の表示部分のコードになります。
(map はグローバル変数の方が使い回しやすいかも)

var myOptions = {
    zoom: ズームレベル,
    new google.maps.LatLng(緯度, 経度),
    mapTypeId: google.maps.MapTypeId.ROADMAP,
    scaleControl: true
};
var map = new google.maps.Map(mapdiv, myOptions);

面倒になってきたので今日はこの辺まで。


マーカーとかポップアップまわりも大幅に変更されています。

特に、一括で色々削除できる clearOverlays() がなくなってしまったようなので、個別にオブジェクトを削除しないといけないとか面倒な仕様になっています。

詳しくはまたそのうち。

Google Maps APIv2活用リファレンスGoogle Maps APIv2活用リファレンス
技術評論社 2007-02-09
おすすめ平均

住所/郵便番号変換 Excel編

パーマリンク 2009/01/15 23:55:40 著者: kumaold メール
カテゴリ: 仕事, API

ホットペッパーBeauty APIのデータ取り込みに当たって、まず郵便番号がないとサイト上のデータ管理が面倒なので、住所からの変換方法を探してみました。


サーバ上で完了させてもよかったんですが、ある程度のデータチェックも兼ねてExcel上でやったほうが便利そうだったのでこの方法を使います。


詳細はMicrosoft Office Onlineの
住所から郵便番号、または郵便番号から住所を入力する」を参考に。

あらかじめダウンロード、インストールしておくもの


この方法だと、エラーで変換できないときにも該当部分が表示されるのですぐ修正ができる上、処理速度も馬鹿に遅くはないので十分です。

約5,000件の住所→郵便番号の変換で約20秒ほどでした@CF-W4



あとはこれに先月の正規表現で住所分割を組み合わせれば完璧っと。

ただ、京都の通り名表記の住所だけは例外を追加しとかないと、うまいこと建物名が抜け出せないんで明日やろうかな。

ほんとは住所正規化コンバータのデモ(通り名表記に一応対応)に丸投げしたいところだが、番地を妙な方向に補正してくるところが駄目だなぁ。



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Google EarthのウェブAPIを使ってみた

パーマリンク 2008/10/23 19:18:20 著者: kumaold メール
カテゴリ: 仕事, 新情報いろいろ, API

半年ほど前に公開されたGoogle EarthWEB版APIを使ってみました。

流石に、3Dな描画はDirectXとかのグラフィック関係を叩かないといけないらしく、別途プラグインのインストールが必要で同社のサイトからダウンロードできます。


肝心の表示するコードについてはまだネット上にあまり情報がないのですが、既存のGoogle Maps APIのコードに次の一文を加えることで、表示できるようです。

 map.addMapType(G_SATELLITE_3D_MAP);


これで、右上の「地図+写真」のとなりに「Earth」タブができ、切り替えられます。

早速、先日の勉強会の宿題に実装してみました。


地球の裏側を表示@GoogleMap + Google Earth API


使ってみた結果、意外に動きは軽快だが、メモリ食いすぎ!!

APIのロードだけで約60MB、拡大させるとすぐに100MBも食いつぶします。

上のサンプルみたく、2画面表示なんかすると((((;゚Д゚)))


WEBのAPIとして、これはひどいw

Google Earth APIのメモリ消費量


メモリ256MBとか、Windows 98あたりのノートPCなら確実に落ちるorページファイル大量発生でフリーズするだろ。

だから使ってあるサイトが非常に少ないわけか。これは実用性が乏しいなぁ。



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一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
技術ネタ中心に日々の仕事と生活と趣味やらを気が向いたら書いてます。

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