カテゴリ: デジタルモノ, 地デジ

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ラジオ録音鯖の入れ替え

パーマリンク 2009/09/09 21:29:00 著者: kumaold メール
カテゴリ: デジタルモノ, 自宅鯖

例の地元の廃品無料回収の場所に置いてあったPCがちょうどよさげだったので、昨日現場の東南アジア系の男に交渉して1台頂いてきました。

ちょうど自宅のラジオ録音サーバが時々録音不良が発生する上に、ファンの音がうるさくなっていたので置き換えを検討していたところでした。


状態的にはCDドライブの接触が悪いほかは特に問題はなく、思っていたよりも音も静かなので寝床の横に置いとくにもピッタリです。

メモリは64MBだったので旧PCから移植して192MB、HDDはまるごと交換してWindows XPを修復インストールしたら普通に起動してくれました。

PentiumII 333MHzではもたつく動作もPentiumIII 667MHzでは余裕!


旧PCはさすがにゴミなので部品取りにして、残骸はまた捨ててきました。
掘り出し物もありそうなんでまたそのうち行ってみるかな。

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地デジ録画方法の考察

パーマリンク 2009/09/02 23:13:36 著者: kumaold メール
カテゴリ: メインPC, 地デジ

さて、待ちに待った地上デジタル放送の加子母でも今月末あたりから始まるわけですが、その録画方法についてちょっと調べてみました。


普通はデジタル放送対応のHDDレコーダなりBUFFALOとかのPC用チューナを買うわけですが、例によってコピワン(or ダビ10)で自由が利きません。

とりあえず汎用性が高いようにPCに保存ようにもそれすらできないという、ユーザに不便を強いるようなもんだから「痴デジ」とか「血で痔」とか皮肉られるんだが・・・


さて、そこでアースソフト PT1の登場ですよ。
これほど最低で最高のデジタルチューナはおそらく知る限りないかと思います。

スペック的には地上波・BS/110°CSの3波チューナ搭載で、地上波と衛星の各2チューナであるため最大4番組同時録画ができるのは最強です。
(しかも複数枚挿しOK。4番組以上はCore 2 QuadかCore i7は必須かも)


何が最低かというと・・・

本製品は単に放送波を復調する能力しか有していません。
放送波は暗号化されているため、本製品で放送を視聴することはできません。

事実これ単体じゃ何もできないので非常に敷居が高い代物なんです。

公開されているSDKから有志の方々が色々と素晴らしいソフトを開発してくれたので、デジタル放送の生録画など一通りのことはできるようです。


法的にも完全に合法であるため、買うのにわざわざ海外から個人輸入する必要がある某製品と違って普通にその辺の通販サイトで購入できます。

ただし完売でオークションで+1万円ほどのプレミア付きで取引されてますが。


複製防止(コピーガード)を解除する装置の販売は違法でも、制御信号(アクセスコントロール)を解除せずそのまま記録することは何の問題もないですからねぇ。

で、電子申告とかに使うカードリーダにB-CASカードを挿して復号するわけです。



おそらくこれがコストパフォーマンス的な意味でも最強の手段だと思います。
何とか現物を手に入れることができたら色々と実験してみます。

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パラレルポートで家電制御!?

パーマリンク 2009/08/09 23:09:14 著者: kumaold メール
カテゴリ: デジタルモノ, 自宅鯖

久々に土日丸ごと暇でやることがなかったので、日曜電子工作+プログラミングでひとつ作ってみました。


前々から外出先などから、PCから家電製品のスイッチOn/Offを制御できれば便利だと思っていました。(自宅鯖のフリーズ時などに)

そこでその実用化テストも兼ねて、手持ちのFMトランスミッタの電源の制御を取り扱いが簡単なパラレルポート経由でPCから行うことにしました。


もちろん直接接続しても制御できるほどの電流・電圧ではないので、相応の回路の設計が必要になります。

久々に回路図をフリーソフトBSch3Vで起こしてみました。

直接ON/OFFできるようにジャンパピンを横に付けました。

トランスミッタにかかる電圧の変動は?という点については三端子レギュレータで5Vに落としているので考えなくて結構です。

完成図

さて、あとはプログラムです。

この手のはLinuxマシンの方が楽なので、いつもの仮想CentOSサーバ上です。
VirtualPCの設定→LPT1→物理パラレルポートで物理ポートと接続できます。

gccの通る環境なら特別なライブラリは必要ないかと思います。

#include <stdio.h>
#include <stdlib.h>
#include <sys/io.h>
#define OUT_PORT 0x378 /* 出力ポート: パラレルポート */

int main(int argc, char* argv[]) {
    int i, port, time;

    if (argc < 3) {
        puts("引数が不足しています。\n");
        return 1;
    }
    
    port = strtol(argv[1], NULL, 16);
    time = atoi(argv[2]);
    
    if (port < 0x00 || port > 0xff) {
        puts("0x00 - 0xffの範囲で設定してください。\n");        
        return 1;
    }
    /* とりあえず30日まで */
    if (time < 0 || time > 60 * 60 * 24 * 30) {
        puts("有効な秒数を入力してください。\n");
        return 1;
    }

    /* I/Oポート初期化 */
    ioperm(OUT_PORT, 8, 1);
    /* 指定ポートに指定時間(秒)出力 */
    outb(port, OUT_PORT);
    sleep(time);
    return 0;
}

これをコンパイルして実行しても、通常ユーザでのポート操作はセグメンテーション違反となり実行できません。

そこでroot権限で実行させるようにsetuidしときす。
ついでにパスの通っているところにもっていきましょう。

gcc -o paracon paracon.c
cp paracon /usr/bin
chmod +s /usr/bin/paracon

これでparaconコマンドを叩くと接続されたものを制御できます。

使い方:paracon 出力データ16進 出力時間(秒)

出力データは出力ポートが8個あるので、H/Lを1/0で表したものを16進数に変換して渡してやります。(0x00~0xff)

paracon 0x01 10
# 8ビット中最下位ビットを10秒間Hにする

なお、プログラムが終了しても出力状態は保持され続けるので、それが嫌な場合は毎度最後に0x00を出力するといいかもしれません。


こんな感じで、無事にパラレルポートからの制御ができました。

今回は小電力なのでトランジスタだけを使いましたが、SSRなどのリレーに繋げば100Vの家電製品の制御も簡単にできるかと思います。
主電源スイッチで電源ON/OFFできるものに限りますが。

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一六社で働くITエンジニアのブログ。

普段はWeb系システム開発と地元のPCサポートをやってます。いつの間にやら会社に8年目。
技術ネタ中心に日々の仕事と生活と趣味やらを気が向いたら書いてます。

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